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ウォーキングダイエット・赤筋を使う
ウォーキングの基本は、やや早足。
いくら歩きと言ってもダラダラ歩いてはダイエット効果がありません。
上体はまっすぐ、あごを軽く引き、膝を伸ばし腕の振りを意識し、着地はかかとから。
お腹を引き上げ、背筋を伸ばした状態で歩けば、適度な腹筋効果もあってダイエットには最適です。
消費エネルギーも30分で140kcalとジョギングを20分程度した時とほぼ、同カロリー。
ウォーキングからジョギングへと少しずつ負荷をつけていくのも効果的です。
水の中でウォーキングダイエット。
水中では、ただ浸かっているだけでもトレーニング効果があります。
水の抵抗で運動量が増し、効率よく体脂肪が燃焼でき、ダイエットエクササイズとしては効果抜群。
陸上よりも膝や腰にかかる負担が少なく、水圧でゆったりとした運動でも筋力がアップ、水中で体温を維持するため脂肪の燃焼が促進され、水温や水圧による皮膚への刺激が血液循環を促進しホルモン分泌を促すなど、ダイエット以外にも多くのメリットがあります。
ウォーキングダイエットの効果。
生活習慣病のリスクを高める内臓脂肪を、すぐにでも解決したいですが内臓脂肪は食事制限だけでは落とせません。
では、どうすれば落とせるかと言うと、脂肪をエネルギー源として燃焼させる赤筋を使って運動することが必要です。
さらに脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要です。
有酸素運動で、赤筋が多く存在する足や腰など下半身を中心に動かすウォーキングは、内臓脂肪を落とすのに最適なダイエット運動と言えるのです。